【ポケモンGO】アルロの対策!勝つためのポケモンやパーティ

ポケモンGOのロケット団リーダー、アルロの手持ちとその対策、おすすめなポケモンやパーティをまとめています!アルロに勝てない時は参考にしてください。

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アルロ

アルロの手持ちポケモン

ロケット団リーダーの一人、眼鏡をかけて知的な雰囲気を醸し出す、アルロの手持ちポケモンは以下の通りです。
1番手2番手3番手
タツベイ ハガネール
カメックス
リザードン
カイリュー
ハッサム
ボーマンダ
アルロはタツベイを最初に繰り出すのは共通ですが、2番手以降は弱点や耐性がバラバラのポケモンを使います。

アルロの対策

アルロが使うポケモンを見て撤退も視野に

アルロ
アルロが使う2番手と3番手は弱点タイプや使う技の耐性がバラバラなので、“このポケモンを編成すればすべてに対応できる”といった汎用性の高いポケモンはいません。

一度撤退してもアルロは同じポケモンを使ってくるので、そのアルロの手持ちに最適なパーティを別途組むか、別の場所のアルロと戦いましょう。

通常技のタイプ相性次第で撤退も

ほぼすべてのポケモンは、アルロが使うポケモンのスペシャルアタック(以下、ゲージ技)を受けると、一発で瀕死状態になります。

それほど強力なゲージ技ですが、後述する硬直時間によって2番手以降は受けない立ち回りも可能。
しかし、通常技はそうもいかず、避けることもできないので直に受けることになります。

最低限通常技は等倍以下で受けられるように

通常技の威力も驚異なため、タイプ相性が等倍以上の場合は、こちらの手持ちが押し負けることもしばしば。

アルロが使うどのポケモンにも、なるべく通常技に耐性を持つタイプをあてがい、想定から外れた場合はこちらも撤退して再度パーティを組み直すのがおすすめです。

アルロのシールドはタツベイで消費させる

アルロシールド
ロケット団のリーダーであるアルロはシールドを使用してきます。
シールドはゲージ技のダメージを0にするため、戦闘が激化する後半に使って欲しくありません。

なるべくアルロが初手に繰り出すタツベイで消費させて、2番手以降はゲージ技のダメージを通せるようにするのが基本です。
※画像は以前アルロが最初に使っていたストライク

初手は素早くゲージ技を使えるポケモンを

上記の通り、タツベイでシールドを使わせたいので、こちらが初手に出すポケモンは早くゲージ技を使える技構成がおすすめ。

タツベイにはゲージ技によるダメージは見込めないので、効果抜群の通常技と消費エネルギーが少ないゲージ技の組み合わせを持つポケモンで挑みましょう。

アルロを硬直させて有利に動こう

アルロに限らず、ロケット団とのバトルでは以下の行動を行うと、対戦相手に約3秒の硬直が発生します。
・ポケモンがゲージ技を使用
・ポケモンを交代
・ポケモンを撃破
硬直時間帯は攻撃されないので、味方が瀕死になることはありません。
この硬直を利用すれば、以下のような動きも可能になります。

アルロのポケモン撃破後は一方的に攻撃できる

ポケモンを撃破した後、数秒間相手は何もしてこない、無防備な時間が発生します。

その無防備な時間帯に、再度硬直を起こせるゲージ技を使用するのは勿体ないので、最初の2秒までは通常技で攻撃硬直が溶ける前にゲージ技を使用して再度硬直を狙いましょう。
※この時エネルギーを溜めることもできるが、その前のポケモンでなるべくフルチャージしておきたい

有利なポケモンと交代して硬直を狙う

1から2、2から3番手とタイプ相性的に続投できるポケモンもいるので、上記の硬直を狙うためにも、型にはまればそのまま戦い続けるのもおすすめです。

ただし、交代した場合も硬直を狙えるので、こちらが瀕死になるまで戦い続けるのではなく、交代して再度硬直を狙うのも良いでしょう。

アルロ対策におすすめのポケモン一覧

詳細な理由は後述していますが、アルロ対策におすすめのポケモンをまとめています。

アルロの対策におすすめのポケモン

アルロのタツベイ対策

1番手はアルロのシールドを使用させるのが役割。
通常技でダメージを与えつつ、素早くゲージ技を発動してシールド破壊、できればタツベイを撃破しましょう。
ポケモンおすすめ理由
ニョロボン
ニョロボン
マッドショット×グロウパンチばくれつパンチ
高EPSの「マッドショット」でゲージ技「グロウパンチ」を素早く発動しつつ、シールド破壊&自身にバフを積む。
数回「グロウパンチ」を発動できればハガネールは効果抜群なのでそのまま餌食に、カメックスも火力の暴力でHPを削れる。
リザードンはどの技にも耐性を持つので、ギリギリまで削って2番手にバトンタッチかPTを再編して再チャレンジを。
ラグラージ
ラグラージ
マッドショット×ハイドロカノンだくりゅう
ニョロボンと同様に高EPSを誇る「マッドショット」を使ってシールド破壊とタツベイ処理を担う。
「だくりゅう」だと「ハイドロカノン」よりも早く使用できるが、「ハイドロカノン」を忘れさせてまで覚えさせる必要はない。
とはいえ、サードアタックで解放できてると便利。
シールド破壊前は「だくりゅう」、破壊後は「ハイドロカノン」と同じ水技でも使い分けができる。
フライゴン
フライゴン
マッドショット×ドラゴンクローストーンエッジ
「マッドショット×ドラゴンクロー」の組み合わせで、素早くシールド破壊を遂行。
「ストーンエッジ」はリザードン相手に効果抜群だが、その他には等倍以下となるので再チャレンジがおすすめ。
なお、「だいちのちから」を覚えている場合は、一度でも発動すれば後続が有利になるので、そのまま続投も有り。
ルカリオ
ルカリオ
カウンター×グロウパンチはどうだん
DPTの高い「カウンター」と発動が早い「グロウパンチ」の組み合わせが強力。
他の対策ポケモン同様にシールド破壊に長け、ニョロボンと同じ用にバフを積めれば、2番手3番手にも通じる。
「はどうだん」はルカリオのHPがギリギリになった最後の最後に打とう。

アルロの2番手対策

アルロのタツベイ対策に用いた1番手をそのまま続投できるポケモンもいれば、相性不利になる場合もあります。
回復アイテム節約のために、想定外のポケモン、もしくは通常技だった場合は一度撤退して再チャレンジするのも勝つための近道です。

リザードン対策

ポケモンおすすめ理由
バンギラス
バンギラス
うちおとす×ストーンエッジかみくだく
W弱点の「うちおとす」でガンガンHPを削っていき、「ストーンエッジ」でとどめを刺すスタイル。
「かみくだく」は効果抜群ではないが、「ストーンエッジ」よりも早く使用可能になるので、ゲージ技発動後の硬直狙いで使用し、「うちおとす」をダメージソースにするのも有り。
テラキオン
テラキオン
うちおとす×いわなだれ
基本は通常技の「うちおとす」がダメージソースとなるが、「いわなだれ」の出も早いのでダメージと硬直を一緒に狙える。
ゴローニャ
ゴローニャ
いわおとし×ロックブラスト
耐久面はテラキオンに劣るが、「ロックブラスト」は「いわなだれ」より早く出せる技。
より硬直を狙えるようになるので、安定して戦い抜ける。

カメックス対策

ポケモンおすすめ理由
ビリジオン
ビリジオン
でんこうせっか×リーフブレードストーンエッジ
「でんこうせっか」は等倍相性のためダメージソースになりにくいが、技の出がとても早い且つ与ダメージが大きい「リーフブレード」を覚えるので、通常技が微妙でも打ち勝つことができる。
「ストーンエッジ」は3番手のカイリューやボーマンダ用に。
ジュカイン
ジュカイン
れんぞくぎり×リーフブレードドラゴンクロー
耐久面はビリジオンに劣るが、「でんこうせっか」よりも早く「リーフブレード」使用のエネルギーを溜めることができる。
「ドラゴンクロー」は3番手のカイリューやボーマンダ用に。
ライコウ
ライコウ
でんきショック×ワイルドボルト
「でんきショック」で獲得できるエネルギー量が多いので、ゲージ技の必要エネルギーは並レベルだが、上2つと同じ用に適宜硬直も狙いつつ、効果抜群のダメージを与えられる。

ハガネール対策

ポケモンおすすめ理由
カイオーガ
カイオーガ
たきのぼり×なみのりふぶき
ハガネールが「かみなりのキバ」を使用する場合は相性不利になるが、それ以外は耐性と高種族値で耐えられる。
伝説ポケモンなのでサードアタックを解放するのは厳しいが、「ふぶき」を使える場合はそのままカイリューやボーマンダ対策に流用可。
ヒードラン
ヒードラン
ほのおのうず×かえんほうしゃストーンエッジ
ハガネールが「じしん」を使う場合は危ういが、それ以外はカイオーガと同様に安定する。
3番手が炎タイプがW弱点となるハッサムであれば、手持ちの3番手が投入される前に、HPを大きく削ることができるだろう。

アルロの3番手対策

ハッサム対策

前述のようにW弱点をつけ、虫や鋼に耐性を持つ炎タイプがハッサム対策に最適。
ヒードラン以外には次の炎ポケモンがおすすめです。
ポケモンおすすめ理由
リザードン
リザードン
ほのおのうず×ブラストバーン
省エネでいて破壊力抜群の「ブラストバーン」を使用できるのであれば、リザードンをはじめバクフーンゴウカザルでもハッサムに勝てる。
ブーバーン
ブーバーン
ほのおのうず×ほのおのパンチ
破壊力は「ブラストバーン」に劣るものの、W弱点をつける構成のため、そうそう負けることはない。
基本的に炎タイプのゲージ技を一度でも使用できれば勝利は目前なので、消費エネルギーが高いゲージ技でなければ、ファイヤーやブースターなどでも問題ない。

ボーマンダとカイリュー対策

どちらのドラゴンポケモンも手持ち1体では勝つことが難しいので、なるべく2体目で少しでもHPを削っておきたいところ。

すべてのHPを1体で削りきらなくてはならない場合は、以下の時勝ち筋が見えないので撤退をおすすめします。
・3番手が氷タイプでボーマンダが「ほのおのキバ」を使ってくる。
・カイリューが「りゅうのいぶき×ドラゴンクロー」の構成。
ポケモンおすすめ理由
マンムー
マンムー
こなゆき×ゆきなだれ
カイリューたちのW弱点を高種族値で狙えるポケモン。
ボーマンダが「ほのおのキバ」を使う場合は勝負が危うくなるが、マンムー投入前に少しでも削っていれば勝機が見える。
マニューラ
マニューラ
こおりのつぶて×ゆきなだれ
「ほのおのキバ」搭載型のボーマンダや、「りゅうのいぶき×ドラゴンクロー」構成のカイリュー以外ならW弱点のゴリ押しで勝てる。
残りのポケモンがおらず、これらのパターンを引き当てたらやり直すのが適当。
アローラキュウコン
キュウコン
(アローラ)
こなゆき×れいとうビーム
ドラゴン技にW耐性を持つフェアリーも持つ、氷タイプ。
マニューラと同様に「ほのおのキバ」に弱いものの、耐久面で強みがある。

アルロの対策パーティ例

上記のアルロ対策におすすめのポケモンを組み合わせた、都合の良いパターンのパーティ例とその動き方です。

アルロが使うポケモンや、その通常技によっては撤退してパーティを組み直しましょう。
その他にもシエラに勝ったパーティ編成を募集しています!
パーティ投稿はこちら

タツベイ→ハガネール→ハッサムの攻略パーティ例

ルカリオの「カウンター」でダメージを稼ぎながら、「グロウパンチ」でシールド破壊と自身にバフを付与。
攻撃が上がった状態のルカリオはハガネールにそのまま続投でき、大きくダメージを与えて2番手以降に交代できます。

交代ポケモンはヒードランとリザードンどちらでも可。
「じしん」を使われるとヒードランは一発で大半のHPを削られますが、ルカリオで削っていればゲージ技を使わせることなく倒せるでしょう。

続くハッサムは炎タイプがW弱点。
素早くゲージ技を使う技は厄介ですが、ヒードランとリザードンどちらも残っていれば勝利は目前です。

アルロのバトル報酬

アルロに勝利するとタツベイのゲットチャレンジが発生します。

ここで出会えるシャドウポケモンのタツベイは色違いで出現する可能性があるので、色違いシャドウが欲しい人はアルロと戦うのがおすすめです。

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