【ポケモンGO】トレーナーバトル(対戦)におすすめのポケモン

ポケモンGOのトレーナーバトル(対戦)におすすめのポケモンをご紹介!どのようなポケモンが対人戦に強いのか、リーグ毎のおすすめ指標もまとめているので、トレーナーバトルでの強さの基準を確認したい人は参考にしてください。

最新更新情報
トレーナーバトル

トレーナーバトル(対戦)におすすめのポケモンとは

ジムレイドで強いポケモンとは異なる

ジムやレイドバトルでは、できるだけ素早く相手のポケモンを倒す(ダメージを与える)ことが重要視されていたため、威力の高い技を持ちながら攻撃力が高いポケモンが重宝されていました。
いかにダメージを稼ぐかが重要
▲いかにダメージを稼ぐかが重要
しかし、トレーナーバトルはCPの上限値で区切られた3つのリーグが存在。
その中でもCP制限があるスーパーとハイパーリーグでは、ジムやレイドバトルで活躍=トレバトでも活躍するポケモンとは言えなくなっています。
リーグCP制限
スーパーリーグCP1,500以下
ハイパーリーグCP2,500以下
マスターリーグ制限なし

トレーナーバトルにおける強さとは

本記事ではトレーナーバトル(CP制限下)でどのようなポケモンが強いのか、選定基準をまとめています。

各リーグ毎のおすすめポケモンは以下のリンク先で紹介しているので、そちらも参考にしてください。
▼トレーナーバトルにおすすめのポケモン▼
スーパーリーグのおすすめポケモン
スーパーリーグ
ハイパーリーグのおすすめポケモン
ハイパーリーグ
(準備中)
マスターリーグのおすすめポケモン
マスターリーグ
(準備中)

CP制限下(スーパー/ハイパーリーグ)のおすすめポケモン

HPや防御種族値が高いポケモン

CP制限下では種族値や個体値は関係ない

CPとはポケモンのレベル・種族値・個体値から算出された総合力を指します。

そして、スーパー(ハイパー)リーグには"CP1,500(2,500)以下のポケモンのみ参加可能"という総合力の制限が存在。
スーパーリーグはMAXCP1,500
▲スーパーリーグはMAXCP1,500
総合力を表すCPに制限がつくということは、どのポケモンも性能が一定ラインで横並びになるということ。
※CPの計算は種族値と個体値を加えた後の数値を用いるため、CPが同じであればこれらの差は無視できます
そのため、CPが同じ数値ならば、たとえ伝説ポケモンであっても、ベイビィポケモンと強さは変わらないというわけです。
ただし種族値の偏りなどで、ステータスに差が生じることはあります。
CPが同じなら総合ステータスも同じ
▲CPが同じなら総合ステータスも同じ

攻撃力が高い=CP制限に引っかかりやすい

CPは攻撃力(攻撃種族値や個体値)を重視して算出されているため、攻撃力の高いポケモンはCPが伸びやすく、CP制限を越えやすいデメリットを持ちます。
攻撃種族値が高いと低レベルでも1500未満にならない
▲攻撃力が高いと低レベルでも1500未満にならない
逆に耐久力(HPと防御力)が高くとも攻撃力の伸び具合と比較するとCPが伸びにくいため、レベルを上げても制限にかかりにくい=制限ギリギリまでレベルを上げることが可能。

したがって、CP上限ギリギリまで総合力を伸ばせる、耐久寄りのポケモンがスーパーリーグとハイパーリーグのおすすめに挙がります。
攻撃力<HP/防御力のため1500付近に調整しやすい
▲攻撃力<HP/防御力のため1500付近に調整しやすい

性能が良い技を覚えられる

トレーナーバトルにおいて、スペシャル技は通常攻撃を繰り出した際に獲得できるエネルギーを消費して発動します。しかしシールドで防がれればエネルギーは無駄になってしまいます。
シールド発生でダメージ0
▲シールド発生でダメージ0
どんなに強力なスペシャル技でも防がれれば無意味。
特にトレーナーバトルでは画面連打で威力が最大20%まで増加するので、威力よりも早く発動できる点(手数)を重視するのが基本。

通常技なら多くのエネルギーを獲得しつつ高威力スペシャル技なら早く発動できればできるほど性能の良い技になります。
連続タップで威力アップ
▲連続タップで威力アップ

広いタイプに対応できる技を覚える

前述した性能の良い技を覚えていたとしても、威力が大きく増減されるタイプ相性の前には、ほぼ意味がありません。

トレーナーバトルでは相手が出してくるポケモン(タイプ)がわからない中で3匹を選出しますが、選んだポケモンの覚えている技が不利なタイプの場合、与えられるダメージは大幅減。
鋼技しか覚えてないと電気ポケモンに太刀打ちできない
▲鋼技しか覚えてないと電気ポケモンに太刀打ちできない
どんなポケモンを繰り出されても対応できるように、技のタイプをばらけさせる必要があるので、複数のタイプ技を覚えられるポケモンがおすすめになります。

サードアタック解放は必須

サードアタック
技をばらけさせるためには、ノーマル技とスペシャル技1つずつでも足りません。

使用可能なタイプが1つだけでは、相手がどんな技を使うかの読み合いにおいて不利になります。トレーナーバトルで勝つにはサードアタックの解放は必須となります。

弱点が少なく耐性が多いポケモン

エアームドのタイプ相性
▲エアームドのタイプ相性
総合力が高く優秀な技を覚えてタイプ補完もばっちりなポケモンでも、タイプ相性には勝てません
効果抜群の技を受け続ければ、どんなに耐久力が高くても打ち負けてしまうでしょう。
弱点が多いポケモンはそれだけ脅威に晒される可能性が高め。広範囲に対応可能な弱点が少なく耐性が多いポケモンがベター。

弱点の少なさを重視するのがおすすめ

トレーナーバトルはポケモンの交換も可能なので、相手が使用する技タイプに応じて弱点から耐性持ちのポケモンに入れ替えれば、被ダメージの増加を回避。

パーティ間で弱点や耐性を補完しあえると、どんなポケモンが相手でも一方的に攻撃されるという自体を防げます。
相手に応じて有利なタイプに交換
▲相手に応じて有利なタイプに交換
しかし、一度交換したら50秒間はそのまま
さらに相手がこちらの交換を見届けてから、有利なポケモンに交換したら逃げることはできません。
そのため、弱点を補完しあうのも重要ですが、個々のポケモンは耐性の多さよりも弱点の少なさを重視するのがよいでしょう。

実際のバトルでは等倍相性で戦うことが多い

前述したようにトレーナーバトルでは交換できますが、先に交換すると相手はそれを見てから後出しで対応するため、交換をするのは逆に不利に繋がる場面もあります。
50秒は再度交換できない
▲50秒は再度交換できない
弱点を野放しにしたまま戦うことは稀ですが、等倍相性であるならそのままゴリ押しするパターンが多いため、やはり弱点の少なさを基準にするのが理に適っています。

役割を持たせられるポケモン

実際にトレーナーバトルを行う際に重視することはタイプ相性
タイプ相性さえよければ、技の性能やステータスの差はささいなものになります。

前述しているように弱点が少なく耐性が多いポケモンが基準になりますが、さらにリーグ内で流行っている(環境)ポケモンを倒す役割を持たせられるかが重要です。
▼トレーナーバトルにおすすめのポケモン▼
スーパーリーグのおすすめポケモン
スーパーリーグ
ハイパーリーグのおすすめポケモン
ハイパーリーグ
(準備中)
マスターリーグのおすすめポケモン
マスターリーグ
(準備中)

1匹で複数のポケモンに対処できるかが選定基準

例えば防御種族値が226と高く、弱点が2と少ない、さらに耐性を10個も持つ「エアームドエアームド」はスーパーリーグでよく使われるポケモンです。

エアームドの数少ない弱点は電気なので、仮に電気技を使える「ランターンランターン」を採用するとします。
ランターンの技を電気の構成にすれば、エアームドだけでなく「マリルリマリルリ」や「カメックスカメックス」、「トリデプストリデプス」にも弱点をつけると1匹で複数のポケモンに対応できるため、3匹という限られたパーティでもいろいろなポケモンに対処できるようになります。
※ランターンに効果抜群の地面技をトリデプスは覚えるため、一概に対応可とは言いにくい点はあります

CP制限なし(マスターリーグ)のおすすめポケモン

マスターリーグ
ポケモンGOのポケモンは単純に種族値の合計値が高いほどCPが高くなるので、CP制限がないマスターリーグでは"種族値が高いポケモンほど強い"と言い切ってしまって良いでしょう。

ただし、それは総合力だけを見た場合の強さ。
マスターリーグでもCP制限下のおすすめ理由にもあげた、性能の良い技や弱点と耐性の数が重要なので、CP以外の考え方はほぼCP制限下と変わりません。

CPをMAXまで強化するのが基本

CPMAX
マスターリーグでは最大でレベル40まで上げたポケモンがゴロゴロ出てきます。

CPの差がそのまま戦力の差はなりませんが、ミラーマッチ(同じポケモン同士で戦う)ならばその差は明確に出るでしょう。
したがって、マスターリーグで勝とうとするならば、最低でもレベルを上げられる上限まで引き上げるのが基本。
シールドの残数や繰り出す技によっても変わるが……
▲シールドの残数や繰り出す技によっても変わるが……

育てるポケモンは育成可能範囲で

ただし、レベル上昇後半になるとほしのすなを数千、アメを十個以上必要とします。
ふしぎなアメで置き換えられるとはいっても、入手手段が限られている伝説ポケモンなどを限界まで育てきるのが厳しいのは否めません。
捕まえたばかりでは育成(+解放)素材が足りない
▲捕まえたばかりでは育成(+解放)素材が足りない
タイプ相性で覆せるとはいえ、中途半端に育てたポケモンを投入すると返り討ちにあう可能性が高いため、自身が育てられる範囲のポケモンを育成するのがおすすめです。

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