【ポケモンGO】クリフの対策!勝つためのコツやパーティー(7月版)

ポケモンGOのロケット団リーダー、クリフの7月版手持ちとその対策、おすすめなポケモンやパーティをまとめています!クリフに勝てない時は参考にしてください!

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クリフ

クリフの手持ちポケモン(7月版)

ロケット団リーダーの一人、ガタイの良い大柄の男性クリフの手持ちポケモンは以下の通りです。
リーダー使うポケモン
1番手2番手3番手
クリフ
クリフ
ベトベター オムスター
カイリキー
エレキブル
バンギラス
ドダイトス
ラグラージ
※本攻略記事ではプレイヤーの皆様が、クリフに勝ったパーティ編成を募集しています!
パーティ投稿はこちら

クリフの対策と勝つためのコツ

クリフの2~3番を見て撤退も視野に

クリフの使うポケモンは1番手は、ベトベターが出現。また、2〜3番手は3匹のポケモンの中から1匹が出現します。

弱点タイプや使う技の耐性がバラバラなので、“このポケモンを編成すればすべてに対応できる”といった汎用性の高いポケモンはいません。

一度撤退しても同位置にいるクリフは同じポケモンを使ってくるので、そのクリフの手持ちに最適なパーティを別途組むか、別の場所のクリフと戦いましょう。

通常技のタイプ相性次第で撤退も

大半のポケモンはクリフが使うポケモンのスペシャルアタック(以下、ゲージ技)に耐えきれません。

それほど強力なゲージ技ですが、後述する硬直時間によって2番手以降は受けない立ち回りも可能。
しかし、通常技はそうもいかず、避けることもできないので直に受けることになります。

最低限通常技は等倍以下で受けられるように

そして通常技の威力も驚異なため、タイプ相性が等倍以上の場合は、こちらの手持ちが押し負けることもしばしば。

クリフが使うどのポケモンにも、なるべく通常技に耐性を持つタイプを投入し、想定から外れた場合はこちらも撤退して再度パーティを組み直すのがおすすめです。

クリフのシールドは1番手で消費させる

ロケット団のリーダーであるクリフはシールドを立て続けに使ってきます。
シールドはゲージ技のダメージを0にするため、戦闘が激化する後半に使って欲しくありません。

なるべくクリフが最初に出すベトベターで消費させて、2番手以降はゲージ技のダメージを通せるようにするのが基本です。

最初のポケモンは素早くゲージ技を使えるように

上記の通り、1番手にシールドを使わせたいので、こちらが最初に出すポケモンは早くゲージ技を使える技構成がおすすめ。

最初はゲージ技によるダメージを見込めないので、効果抜群の通常技と消費エネルギーが少ないゲージ技の組み合わせを持つポケモンで挑みましょう。

クリフを硬直させて有利に攻略しよう

クリフに限らず、ロケット団とのトレーナーバトルでは以下の行動を行うと、対戦相手に約3秒の硬直が発生します。
・ポケモンがゲージ技を使用
・ポケモンを交代
・ポケモンを撃破
硬直時間帯は攻撃されないので、味方が瀕死になることはありません。

この硬直を利用すれば、以下のような動きも可能になります。

クリフのポケモン撃破後は一方的に攻撃できる

ポケモンを撃破した(撃破された)後、数秒間相手は何もしてこない、無防備な時間が発生します。

その無防備な時間帯に、再度硬直を起こせるゲージ技を使用するのは勿体ないので、最初の2秒までは通常技で攻撃硬直が溶ける前にゲージ技を使用して再度硬直を狙いましょう。
※この時エネルギーを溜めることもできるが、その前のポケモンでなるべくフルチャージしておきたい

有利なポケモンと交代して硬直を狙う

1から2/2から3番手とタイプ相性的に続投できるポケモンもいるので、上記の硬直を狙うためにも、型にはまればそのまま戦い続けるのもおすすめです。

ただし、交代した場合も硬直を狙えるので、こちらが瀕死になるまで戦い続けるのではなく、交代して再度硬直を狙うのも良いでしょう。

クリフの対策におすすめのポケモン一覧

詳細な理由は後述していますが、クリフ対策におすすめのポケモンをまとめています。

クリフが繰り出す1番手対策

クリフのベトベター対策

ベトベターの場合は、地面かエスパータイプがおすすめ。地面タイプの場合は2番手にエレキブルが出た場合にもそのまま使えます。
ポケモンおすすめ理由
ラグラージ
ラグラージ
マッドショット×じしんハイドロカノン
高EPTの地面通常技「マッドショット」を使って、強力な地面ゲージ技「じしん」を素早く使用。 水タイプの技(理想は「ハイドロカノン」)なら2番手でも使える
ガブリアス
ガブリアス
マッドショット×じしんげきりん
「マッドショット×じしん」の組み合わせが強力で2番手がエレキブルのときにも使える。
ランドロス
ランドロス
マッドショット×だいちのちから
ベトベターが持つ技の毒と地面タイプ両方に耐性を持つ。2〜3番手の対策があるならベトベター対策としておすすめ。

クリフのカイロス対策

どのロケット団リーダーでも同じ対策となりますが、やはり初手に繰り出すポケモンはシールドを使わせるのが主な役割となります。特に飛行の場合はカイロスの技を軽減しやすいので、おすすめです。
ポケモンおすすめ理由
レックウザ
レックウザ
エアスラッシュ×つばめがえし
虫と格闘タイプに耐性を持つため、カイロスが使う可能性のある3つの通常技全てに耐性を持つ。
全体的に高い種族値と弱点を付ける技構成で、カイロスのHPを削りながらシールドも誘発させられる。
カイリュー
カイリュー
りゅうのいぶき×ドラゴンクロー
耐性面はレックウザと同様。
弱点をつく構成ではないものの、等倍相性でも役割はこなせる。
ギラティナ(オリジン)
ギラティナ
(オリジン)
シャドークロ―×シャドーボール
カイリューと同様に弱点技構成ではないものの、耐性により安定して役割を遂行できる。
特に格闘タイプはW耐性にあたるため、引き当ててた場合はHPを温存しながら2体目以降にも投入可。

クリフが繰り出す2番手対策

クリフの手持ちがわからない様子見段階では、3体に弱点を取られない且つ効果抜群の技で攻められるラグラージを投入するのがおすすめ。

ラグラージで突破できない場合は、それぞれのタイプにあった対策ポケモンを編成しましょう。
ポケモンおすすめ理由
ラグラージ
ラグラージ
マッドショット×じしんハイドロカノン
高EPTの地面通常技「マッドショット」を使って、強力な地面ゲージ技「じしん」を素早く使用。 さらに水タイプの技(理想は「ハイドロカノン」)を覚えていれば、もちろんガラガラ対策としても使えるので、ラグラージ1体で2番手対策を全てまかなえる。

クリフのエレキブル対策におすすめのポケモン

ポケモンおすすめ理由
ガブリアス
ガブリアス
マッドショット×じしんげきりん
ラグラージと同様に「マッドショット×じしん」の組み合わせが強力。 「げきりん」は弱点にならないものの、高攻種族値から等倍相性のガラガラでもゴリ押しできる。
フライゴン
フライゴン
マッドショット×じしんドラゴンクロー
先に挙げた「マッドショット」持ちのポケモンと同じ。 ただし、同じドラゴン技であっても種族値的に「ガブリアス」と同じ動きはできない(ガラガラ対策は担えない)。

クリフのオムスター対策におすすめのポケモン

オムスターは草タイプがW弱点となるので、前述のガラガラ対策で挙げた草ポケモンがおすすめ。
草ポケモンならば3番手のバンギラスやラグラージにも投入できるので一石二鳥です。

クリフのカイリキー対策におすすめのポケモン

カイリキーは格闘タイプなので、飛行・エスパー・フェアリーが有効。

通常技は格闘か鋼のどちらかなので、カウンター(格闘)の場合はルギア・ミュウツー・サーナイトなどのエスパーか飛行のポケモンがおすすめ。
バレットパンチ(鋼)の場合は、レシラム・ホウオウなどが役立ちます。

ただし、スペシャル技で岩タイプの可能性があるので、シールドを残しておくか、3番手まで見て相性が良いポケモンで挑みましょう。

クリフのガラガラ対策におすすめのポケモン

ガラガラ対策は次の3番手を見越して採用するのがおすすめ。

ガラガラの弱点である氷はドダイトス草はラグラージがW弱点となります。
ポケモンおすすめ理由
マンムー
マンムー
こなゆき×ゆきなだれ
ドダイトスにも投入できる氷ポケモン。
フリーザー
フリーザー
こおりのつぶて×れいとうビーム
岩タイプがW弱点となるので、相手が使う技によっては苦しい展開になりがちだが、高めの種族値で倒される前に倒しきれる
レジアイス
レジアイス
ロックオン×ふぶき
通常技が「こおりのいぶき」でも倒せないことはないが、高DPTの「ロックオン」を連発して「ふぶき」を使用したほうが結果的にHPも残りやすい
モジャンボ
モジャンボ
つるのムチ×パワーウィップ
ラグラージにも投入できる草ポケモン。
ビリジオン
ビリジオン
でんこうせっか×リーフブレードインファイト
ラグラージにも投入でき、「インファイト」も覚えていれば、バンギラスにも一撃を見まえるかもしれない草・格闘の複合ポケモン。
バンギラス相手だとまるまるHPが残っていても倒すことは厳しいので、基本的にはガラガラやラグラージ向け。
ジュカイン
ジュカイン
れんぞくぎり×リーフブレード
ジュカインの耐久値は決して高いとはいえないが、高EPTの「れんぞくぎり」と省エネ且つ高DPTの「リーフブレード」の組み合わせなら、戦闘不能になる前に相手のHPを削り取れる

クリフが繰り出す3番手対策

相性が等倍であっても、高DPTの「かみつく(バンギラス)」や「はっぱカッター(ドダイトス)」が驚異。

耐性を持たない場合、手持ちポケモンのHPが満タンでも倒しきれない場合があるので、2番手を続投してHPを多少削れてない場合は、撤退も視野に入れたほうが良いでしょう。

クリフのバンギラス対策におすすめのポケモン

ポケモンおすすめ理由
カイリキー
カイリキー
カウンター×インファイト
バンギラスのW弱点をつける格闘技のほか、悪や岩タイプに耐性を持つので、バンギラス対策にぴったりなポケモン。
ルカリオ
ルカリオ
カウンター×グロウパンチはどうだん
オドシシ対策にもなっている短時間で大きなダメージを与えられる格闘タイプ。
バンギラスのHPが半分以下になってから「はどうだん」を使うと、一気に瀕死に追い込める。

その他の対策おすすめのポケモン

ラグラージドダイトスはガラガラの対策で挙げたまたはポケモンが、そのままおすすめです。

クリフの対策パーティー例

上記のクリフ対策におすすめのポケモンを組み合わせた、都合の良いパターンのパーティ例とその動き方です。

クリフが使うポケモンや、その通常技によっては撤退してパーティを組み直しましょう。
※その他にもクリフに勝ったパーティ編成を募集しています!
パーティ投稿はこちら

カイロス→ガラガラ→バンギラスの対策パーティー例

カイロスの攻撃を耐性で受け止めつつ、クリフにシールドを使わせるのがギラティナの役割。

ジュカインは素早くゲージ技を発動できる構成にできるため、ガラガラにゲージ技を使わせることなく、続く3番手に投入できます。
しかし、バンギラスも草タイプが弱点ですが、高い火力の前に耐性を持たないジュカインは歯が立ちません。

交代硬直を狙ってルカリオを出す前にギラティナと交代するなど、少しでもバンギラスのHPを削る、クリフとのバトルを有利に運ばせましょう。

クリフのバトル報酬

クリフに勝利するとオドシシのゲットチャレンジが発生します。

ここで出会えるシャドウポケモンのオドシシは色違いで出現する可能性があるので、色違いシャドウが欲しい人はクリフと戦うのがおすすめです。

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