【ポケモンGO】サカキの手持ちと対策におすすめのポケモン

ポケモンGOに出現する、ロケット団のボス「サカキ」が使うポケモンとその対策をまとめています!サカキに勝てない時は参考にしてください。

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サカキ

サカキの手持ちポケモン

初代ポケットモンスターより、悪の組織のボスとして君臨しているサカキは、原作で使用していたポケモンたちを主に使用しています。
1番手2番手3番手
ペルシアン パルシェン
ガルーラ
ガブリアス
ファイヤー

サカキが使う3番手は月替り

サカキが3番手に使うポケモンは伝説の三鳥の1匹

伝説の三鳥はこれまで11月にフリーザー、12月にサンダーが登場しているので、1月はファイヤーに切り替わりました。
3番手&ゲットチャレンジ対象
11月フリーザーフリーザー
12月サンダーサンダー
1月ファイヤーファイヤー

2月以降サカキが繰り出すポケモンは?

一ヶ月ごとに切り替わってきたサカキの3番手ですが、伝説の三鳥という枠組みの中ではファイヤーで打ち止め。
またフリーザーに戻るのか、はたまた別の準伝説グループに以降するかは不明です。
タイトル準伝説グループ
金銀 【伝説の三聖獣】
ライコウ エンテイ スイクン
RS 【レジ系】
レジロック レジアイス レジスチル
【ラティ兄弟】
ラティアス ラティオス
DP 【UMAトリオ】
ユクシー エムリット アグノム
BW 【三闘獣】
コバルオン テラキオン ビリジオン
【神トリオ】
トルネロス ボルトロス ランドロス
※グループ名はユーザー間で呼ばれている名前もあり、必ずしも正式名ではありません。

サカキ対策

ペルシアンでシールドを使い果たさせよう

サカキもリーダーと同様に、シールドが残っているうちは必ずシールドを使用します。

2匹目はランダム、終盤には強力な伝説ポケモンが控えているので、なるべく確定出現のペルシアンでサカキにシールドを2回使わせましょう。

1匹目は高EPS通常技&省エネゲージ技構成がおすすめ

1匹目に繰り出すポケモンは、サカキにシールドを2回使わせるのが最低限の役割。

素早くシールドを使わせるために、エネルギー効率の高い通常技エネルギー消費量が低い技を組めるポケモンを1番目に出しましょう。

撤退ポイントは2つ

サカキの手持ちは初手と最後のみ固定なので、2番手に繰り出すポケモンによっては撤退して再度挑戦するのがおすすめ。

ただし、初手のペルシアンも通常技によっては、タイプ相性有利なポケモンでも役割を遂行できず瀕死に陥る場面も。
ペルシアンの通常技、2番手に繰り出すポケモンの2箇所で撤退するか決めましょう。

サカキ対策におすすめのポケモン

・DPT:時間あたりのダメージ効率
・EPT:時間あたりのエネルギー獲得効率
・EPT:エネルギーあたりのダメージ効率

サカキのペルシアン対策

ペルシアンがタイプ一致で使う通常技「ひっかく」は、与ダメージ効率に長けた技。
生半可な耐久ではシールド破壊される前に瀕死に陥るので、「ひっかく型」は高耐久「だましうち型」なら格闘タイプで挑むのがおすすめ!

ひっかく型のペルシアン対策

ノーマルタイプの「ひっかく」は岩と鋼、ゴースト(W耐性)に効果今一つです。
ポケモンおすすめ理由
レジロック
レジロック
ロックオン×ストーンエッジ
ノーマルに耐性のある高耐久ポケモン。
「ストーンエッジ」は消費エネルギーが多いのでシールド破壊には向かないが、EPTの高い「ロックオン」で短いスパンで連発可能だ。
ギラティナ(オリジンフォルム)
ギラティナ
(オリジン)
りゅうのいぶき×ドラゴンクロー
ノーマルタイプがW耐性なので、「ひっかく」にめっぽう強い。
ドラゴン技はペルシアンに等倍相性だが、DPTが高い「りゅうのいぶき」でゴリ押ししつつ、省エネの「ドラゴンクロー」でシールド破壊も余裕で、2番手がガブリアスの場合はそのまま投入できる。
ボスゴドラ
ボスゴドラ
うちおとす×ヘビーボンバー
ギラティナと同じくノーマルタイプがW耐性。
W耐性とはいえ、技の性能が良くないのでギリギリの戦いになることもあるだろうが、シールド破壊とペルシアン撃破の役割は遂行可能。

だましうち型のペルシアン対策

ポケモンおすすめ理由
カイリキー
カイリキー
カウンター×クロスチョップ
通常技「カウンター」でゲージ技が通らずともダメージを与えやすい。
悪やフェアリーには耐性を持つが、フェアリーが弱点となるので、こちらもシールドを温存せずに使って良いだろう。
バシャーモ
バシャーモ
カウンター×ブレイズキック
カイリキーと同じく「カウンター」習得者。
耐久性は若干劣るが、省エネのスペシャル技「ブレイズキック」によりシールド破壊はしやすい。
ただし、地面技が弱点になるので2番手にまで出張るのは難しくなってる。
ルカリオ
ルカリオ
カウンター×グロウパンチ
「カウンター×グロウパンチ」の組み合わせで、シールドを素早く破壊しつつ、加速度的に与ダメージを上昇させていく。

バシャーモと同じく地面技が弱点ではあるが、攻撃力が上がった状態であれば、被弾を最小限に抑えながら突破するポテンシャルを持つ。
ニョロボン
ニョロボン
マッドショット×グロウパンチ
EPTがトップレベルの「マッドショット」を覚えているニョロボンなら、「グロウパンチ」との組み合わせで素早くシールドを破壊してペルシアンを突破できる。

サカキの2番手対策

サカキのパルシェン対策

パルシェンは電気と草、岩、格闘が弱点のポケモン。
ペルシアンが「だましうち型」の場合はそのままHP削り要員として、初手のポケモンが役立つでしょう。
ポケモンおすすめ理由
レジロック
レジロック
ロックオン×ストーンエッジ
パルシェンが主に使う氷技に耐性はないが、弱点の岩技「ストーンエッジ」を素早く叩き込める。
ジバコイル
ジバコイル
スパーク×でんじほう
氷技に耐性を持ちつつ、強力な電気技で一気にHPを削れる。
これら以外にもシールドが余っているなら、バンギラス(うちおとす×ストーンエッジ)、ヒードラン(むしくい×ストーンエッジ)も起用がおすすめ。

サカキのガルーラ対策

ガルーラも通常技が2タイプあるので、場合によっては撤退するのが無難です。

「けたぐり」は毒と飛行、エスパー、虫、ゴースト、フェアリー「どろかけ」は草と虫、飛行に対して効果今一つなので、飛行や虫だとどちらのタイプにも対応しやすいです。
ポケモンおすすめ理由
カイリュー
カイリュー
ドラゴンテール×ドラゴンクロー
通常技でダメージを与えやすいのは「りゅうのいぶき」だが、ロケット団のトレバトではゲージ技使用で相手が硬直するので、ゲージ技を連発しやすい上記組み合わせがおすすめ。
ストライク
ストライク
れんぞくぎり×シザークロス
「けたぐり」と「どろかけ」どちらもW耐性
ただし、自身の耐久値は並レベルなので通常技以外には苦手意識がある。
シールドが1枚でもあれば、ガルーラがどんなゲージ技を使ってきても瀕死に追い込めるだろう。
トゲキッス
トゲキッス
あまえる×マジカルシャイン
ストライクと同様に2つの通常技がW耐性なポケモン。
さらにドラゴンや悪にも耐性を持つと、ゲージ技適正もありながら、「ドラゴンテール型」のガブリアスにも投入できる。

サカキのガブリアス対策

ガブリアスは攻撃値が高く、W耐性持ちのトゲキッス相手でもシールドがないと1体で対処できない、端的に言うとゲージ技は一発も食らってはいけない相手です。

とはいえ、シールドがあればW弱点の氷技でゴリ押しすることも。
ペルシアンでシールドを2枚使わずに1枚温存できると、攻略が楽になるでしょう。
ポケモンおすすめ理由
フリーザー
フリーザー
こおりのつぶて×こごえるかぜ
通常技が「マッドショット」か「ドラゴンテール」かで難易度が激変する。
耐性を持つ「マッドショット」の場合はHPを温存しながら3番手に突入できるが、対ファイヤーには不利。
レジアイス
レジアイス
ロックオン×ふぶき
通常技が「マッドショット」か「ドラゴンテール」かで難易度が激変する。
「マッドショット」の場合はHPを温存しながら3番手に突入できるが、対ファイヤーには不利。
マンムー
マンムー
こなゆき×ゆきなだれ
単純に強力な氷ポケモン。
サーナイト
サーナイト
あまえる×マジカルシャイン
ドラゴン技にW耐性を持つため、ガブリアスの通常技が「ドラゴンテール」の場合は有利に動ける。
「マッドショット」はタイプ相性等倍となり、生き残るのは難しくなる。

サカキの伝説シャドウ対策(ファイヤー)

ファイヤーは岩と炎タイプの複合なので、フリーザーと同じく岩タイプがW弱点
岩タイプはファイヤーが使う炎と飛行技に耐性を持つので一石二鳥です。

同じくファイヤーの弱点である水タイプも炎技に耐性を持つので、岩タイプがいない場合には採用しましょう。
ポケモンおすすめ理由
バンギラス
バンギラス
鋼技のダメージは軽減されてしまうので「うちおとし」を覚えていない場合は採用するメリットは低い。
「うちおとし」を覚えていれば、他の伝説シャドウと同じく効率良く通常技でHPを削れる。
ドサイドン
ドサイドン
バンギラスと同じ技構成「うちおとし×ストーンエッジ」でファイヤーのHPをゴリゴリ削りにいく。
攻撃種族値の高いバンギラスのほうが与ダメージは多いが、ファイヤーが持つすべての技に耐性を持つので、安定性はドサイドンのほうが高い
ゴローニャ
ゴローニャ
ドサイドンと同じくすべての技に耐性を持つ。
ステータスの面ではドサイドンに劣るが、スペシャル技に省エネの岩技「ロックブラスト」を覚えるので、ファイヤーの硬直を狙って動ける。

※ロケット団とのバトルでは、スペシャル技を発動すると相手が攻撃をしない硬直時間が発生する。
オムスター
オムスター
耐久値は他のおすすめポケモンに若干劣るが、ファイヤーが主に使う炎技がW耐性なので総合的には安定性が高い。
通常技はレガシー技の「いわおとし」がベストだが、水タイプの「みずでっぽう」でも可。

スペシャル技は省エネ且つDPTが高い「げんしのちから」がおすすめだが、他の技でも弱点を狙えるので技マシンスペシャルがない場合は妥協するのも有り。
ただし、「ハイドロポンプ」は発動するまでの時間がネックなので、基本はW弱点を狙えてEPTが高い岩技がおすすめ。
テラキオン
テラキオン
高い攻撃種族値から放たれる、DPTが高い組み合わせ「うちおとす×いわなだれ」で効率良くダメージを与えることができる。耐久面ではバンギラスに若干劣るが、省エネの「いわなだれ」を使った硬直対策が強み。

サカキの伝説シャドウ対策(サンダー)

サンダーの弱点は岩と氷タイプなので、フリーザー対策の一部をそのまま流用可能。

なお、サンダーが主に使うタイプの技は電気ですが、岩と氷タイプはどちらも電気技と相性が等倍なので、耐性を重視するなら電気や地面、ドラゴンタイプがおすすめです。
ポケモンおすすめ理由
マンムー
マンムー
サンダーが主に使う電気技にW耐性を持ち、弱点の氷技で攻められる。
EPTが高い通常技「こなゆき」でエネルギーを溜めて、素早く「ゆきなだれ」に繋げよう。
バンギラス
バンギラス
フリーザーとは異なり、鋼技は弱点とならないので「うちおとし」を覚えていない場合は採用するメリットは低い。
しかし、「うちおとし」搭載型であれば、高いDPTの通常技だけでゴリゴリHPを削りに行ける。
ドサイドン
ドサイドン
サンダーが使う技すべてに耐性を持つため、安定して戦える(特に電気はW耐性)。
ダメージソースは通常技の「うちおとす」だが、ゲージが溜まり次第「ストーンエッジ」で大ダメージを狙おう。
ゴローニャ
ゴローニャ
ドサイドンと同じくすべての技に耐性を持つ。
異なる点としては、スペシャル技に省エネの岩技「ロックブラスト」を覚えること。

ロケット団とのバトルでは、スペシャル技を発動すると相手が攻撃をしない硬直時間が発生。
「ストーンエッジ」と違い「ロックブラスト」は短時間で発動できるため、サカキに攻撃する隙を与えずに終始有利に動ける。

サカキの伝説シャドウ対策(フリーザー)

フリーザーは岩タイプがW弱点となるので、岩技で攻めるのが基本。

そして、岩技の「げんしのちから」を除くと使用する技はすべて氷タイプなので、氷に耐性がある炎・水・氷・鋼タイプが対策におすすめです。
※2019年11月30日まで出現していました。
ポケモンおすすめ理由
ヒードラン
ヒードラン
氷技がW耐性なので安定して耐久できる。
岩技「ストーンエッジ」を覚えるが、消費エネルギーが多めのため、炎技の「ほのおのうず」がメインウェポンになる。
エンペルト
エンペルト
ヒードランと同様に氷技にW耐性を持ちつつ、岩にも耐性があるのでどんなパターンでも被ダメージを軽減
効果抜群技の鋼技を持つが、トレバト向けの技性能ではないので、育成しているならヒードランや他ポケモンのほうがおすすめ。
メタグロス
メタグロス
氷と岩どちらにも耐性を持つ、高火力と耐久が合わさった鋼タイプ
コメットパンチ」搭載型でないとダメージ効率が下がるので、メタグロスを複数育てている人は注意。
メルメタル
メルメタル
EPTが高い「でんきショック」も効果抜群、素早く使用可能なスペシャル技の「いわなだれ」も効果抜群と覚える技に隙がない
鋼単タイプなのでもちろん氷と岩に耐性を持つ。
ボスゴドラ
ボスゴドラ
DPTが高いW弱点の「うちおとす」で着々とHPを削りながら、スペシャル技の「ストーンエッジ」で留めを差しに行ける。
「ストーンエッジ」は若干発動までに時間がかかるので、少し省エネの「ヘビーボンバー」も覚えさせてボスゴドラの残HPにより使い分けるのがおすすめ。
バンギラス
バンギラス
鋼技でも弱点をとれるため「アイアンテール」搭載型でも不利にはならないが、氷タイプには等倍とあまりバトルを長引かせたくはないので、W弱点である岩技「うちおとし」を覚えているほうが有利。

サカキのバトル報酬

サカキを倒した
サカキに勝利すると、以下の報酬が確定で貰えます。
  • ・イッシュのいし×1
  • ・ほしのすな×5
  • ・わざマシンスペシャル×1
  • ・わざマシンノーマル×1
  • ・ほしのすな×5,000
さらに「げんきのかたまり×4」と「まんたんのくすり×4」をランダムで3枠受け取れます。
例)「げんきのかたまり×4」×2と「まんたんのくすり×4」×1

サカキ討伐後は伝説シャドウのゲットチャレンジ

サンダー
▲サンダーのゲットチャレンジ
また、他のロケット団と同様に、ポケモンのゲットチャレンジが発生。
サカキに勝利すると3番目に使う、伝説シャドウポケモンのゲットチャレンジに進めます。

なお、1月中はファイヤーのシャドウポケモンが確定発生です。

伝説シャドウゲットチャレンジのCPと個体値

サカキの伝説シャドウゲットチャレンジの場合、個体値の組み合わせは000~FFF(0%~100%)まで存在します。
また、捕獲時のレベルは8固定で、天候ブースト時は13になります。
伝説ポケモン100%個体値
11月フリーザー
フリーザー
688
(1133)
12月サンダー
サンダー
795
(1310)
1月ファイヤー
ファイヤー
781
(1287)
※カッコ内は天候ブースト時の100%CP
なお、リトレーンした場合はすべての個体値が2増加するので、シャドウ状態の場合はすべての個体値が13以上なら実質100%CPともいえます。

高個体値を狙いたい場合は天候ブーストを狙おう

天候ブースト時は各個体値の最低値が4に底上げされるので、444~FFFが個体値の組み合わせとなります。
サンダーは雨と強風時に天候ブーストがかかるので、その日にサカキを討伐してみましょう。

サカキと戦う方法

サカキもロケット団のしたっぱやリーダーたちと同様にポケストップにて遭遇できます。
ただし、リーダーを探すのに「ロケットレーダー」が必要なように、サカキ探索には「スーパーロケットレーダー」が必要

「スーパーロケットレーダー」はスペシャルリサーチのタスク4/6の報酬で入手できます。

サカキ以外が見つかる場合も

スーパーロケットレーダーをセットすれば、サカキが潜伏しているポケストップが表示されます。
しかし、そこに必ずしもサカキがいるでのはなく、囮としてしたっぱがいる場合も。

サカキがいるポケストップには、もちろんサカキが近くに立っているので、近くまで接近して確認しましょう。

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