【ポケモンGO】エンテイのおすすめ技と色違い情報

ポケモンGOにおける、エンテイのおすすめ技や評価を掲載!覚える技や相性といった対戦データから、個体値や種族値、CP、色違い実装の有無などの基本データまでエンテイの情報についてまとめています。

ポケモンGO最新更新情報
No.243No.244No.245

ライコウ

エンテイ

スイクン

エンテイのタイプ相性や色違い情報

エンテイ
タイプ ほのおほのお -
天候ブースト 晴天 -

エンテイの評価/活躍場面

ジム/レイド系トレーナーバトル
攻撃防衛スーパーハイパーマスター
B-DEC
※各見出しのリンク先で評価基準を掲載しています。

エンテイの最大CP/種族値

最大CP 3473 25位/567匹
HP 251 19位/567匹
攻撃 235 54位/567匹
防御 171 159位/567匹
種族値合計 657 30位/567匹

エンテイのタイプ相性(弱点・耐性)

エンテイの色違い

※エンテイの色違いはまだ実装されていません。

エンテイのおすすめ技

ジムやレイドバトルでおすすめの技

ノーマル技スペシャル技
攻撃ほのおのうずオーバーヒート
防衛
エンテイは炎技の中でも、威力とDPSが高い組み合わせの「ほのおのうず/オーバーヒート」を覚えることができます。

高い攻撃種族値で、草や氷タイプのポケモンに抜群が取れます。積極的に弱点を突いてダメージを稼いでいきましょう。

トレーナーバトル(対人戦)でおすすめの技

ノーマル技ほのおのうず
スペシャル技オーバーヒート
サードアタックアイアンヘッド
「ほのおのうず」はEPSが高く、必要エネルギーが多いオーバーヒートを素早く発動することができます。

オーバーヒートはトップクラスの火力を誇る炎技で、「だいもんじ」や「かえんほうしゃ」よりも「ほのおのうず」とのコンボDPSは高め。相手に大ダメージを与えられます。

仮想的は草や鋼、氷タイプ。ダメージを軽減しながら相手に抜群を取ることが可能です。氷技が主な相手には特に強く出られます。

サードアタックのアイアンヘッドは、炎技で対処が難しい岩タイプが出てきた時に使っていきましょう。

エンテイが覚える技とコンボDPS

ノーマル技

ジム/レイドバトル時

わざ名 威力 DPS EPS
ほのおほのおのうず 1412.739.09
ほのおほのおのキバ 1212.228.89

トレーナーバトル時

わざ名 威力 DPT EPS
ほのおほのおのうず 933.33
ほのおほのおのキバ 842.5
※は現在覚えない技(レガシー技)です。

スペシャル技

ジム/レイドバトル時

わざ名 威力 DPS ゲージ
ほのおかえんほうしゃ 7031.822
ほのおだいもんじ 14033.331
ほのおオーバーヒート 16040.001
はがねアイアンヘッド 6031.582

トレーナーバトル時

わざ名 威力 DPE 消費
ほのおかえんほうしゃ 901.6455
ほのおだいもんじ 1401.7580
ほのおオーバーヒート 1501.8880
はがねアイアンヘッド 701.450
※は現在覚えない技(レガシー技)です。

エンテイのコンボDPS

エンテイの評価と活躍場面

炎タイプの中で特にCPが高い

HPと攻撃力が高く、炎タイプのポケモンの中でもトップクラスのCPをもっています。なお、同じく伝説ポケモンのファイヤーに比べると少し耐久寄りの性能です。

氷単一タイプに有利

技構成がかぶるファイヤーのほうが攻撃種族値が高く、倒す時間の速さが重視されるレイドやジムではややファイヤーのほうが有利です。

ただし、ファイヤーは氷タイプを軽減できないので、フリーザーやグレイシアなど氷タイプと戦う場合はエンテイに分があります。

技の威力がとても高い

通常技にほのおのうず、ゲージ技にオーバーヒートと、炎タイプの中でも特にDPSが高い技を覚えます。

ファイヤーに劣るとはいえ種族値は高めなので、相手に効率良くダメージを与えることが可能です。

エンテイが活躍するバトル

相手ポケモン おすすめポイント

ナッシー
相手の高火力ソーラービームを軽減できる

フリーザー
氷技しか使ってこないため、すべてのダメージを軽減。フリーザーは耐久力が高いが、エンテイの攻撃力なら有利に戦える

ハッサム
ハッサムの唯一の弱点である炎技で攻められる。相手の虫と鋼技をどちらも軽減可能と、タイプ相性がバツグン

ユキノオー
相手のタイプ一致技を両方とも軽減可能。炎技がW弱点なため多くのダメージを稼げる。

エンテイの対策におすすめポケモン

エンテイの対策におすすめのポケモンを、与ダメージ効率(DPS)と耐久時間も考慮した総合的別にまとめています。
*が付いている技はレガシー技です
▼エンテイがレイドで出現した時の対策はこちら!

エンテイの入手方法や巣

エンテイの進化系統

エンテイは進化しません。

エンテイのレイドバトル

エンテイがレイドバトルに出現する際はランク5(黒タマゴ)から出現するので、エンテイを入手したい場合は積極的に参加しましょう。

エンテイの巣や野生での出現状況

エンテイは野生では出現しません。

エンテイが孵化するタマゴの距離

タマゴから孵化しません

エンテイを相棒にすると獲得できるアメ

必要な距離 20km
入手できるアメ エンテイのアメ

エンテイのデータ

ポケモンGOのエンテイ

世界を渡り歩いたポケモン

エンテイ、スイクン、ライコウ
エンテイ・ライコウ・スイクンの3体は、2017年9月~11月までの期間限定でレイドボスとして登場

ただし、それぞれが出現する地域は月毎に異なり、エンテイは実装当初ヨーロッパ地域およびアフリカ大陸、翌月は南北アメリカ大陸、11月には日本を含むアジア・太平洋地域に出現していました。
その後もフィールドリサーチのタスクを連続7日間達成することで入手できる「大発見」のリワードや、2019年のグローバルチャレンジ達成報酬で復活するなど、ちょくちょく復刻されています。

トップクラスの炎タイプポケモン

エンテイ
そしてポケモンGOでは同じく伝説のポケモンであるファイヤーと並び、種族値や技の性能の観点から、炎タイプのポケモンの中でもトップクラスの実力を備えています。
ちなみに、エンテイのファイヤーとの違いは、

・攻撃と防御は劣るがHPが勝っている
・ほのお単タイプで二重弱点がないため、耐久面で勝っている


などの点が挙げられ、より攻撃的なファイヤーと比べるとバランス型のポケモンとなっています。

原作シリーズのエンテイ

エンテイ

原作基本データ

図鑑No.No.244 分類かざん
タイプほのお特性プレッシャー
高さ2.1m重さ198.0kg

原作シリーズの図鑑説明

シリーズ図鑑説明
金/LG/HGほえると かざんが ふんかする。みなぎる ちからを おさえきれず みちという みちを かけめぐる。
銀/FR/SS/Y新しい 火山が できるたび 生まれてくると 伝えられる 大地を 駆け巡る ポケモン。
クリスタルかざんの マグマよりも あつい ほのおを ふきだしながら だいちを かけめぐる たくましい ポケモン。
RSE/ORASマグマの 情熱を 宿した ポケモン。火山の 噴火から 生まれたと 考えられ すべてを 焼き尽くす 炎を 噴き上げる。
DPPt/BW/B2W2エンテイが ほえると 世界の どこかの 火山が 噴火すると いわれている。

火山と関係があるポケモン

エンテイ
「ポケットモンスター 金・銀」で初登場したエンテイは火山と密接な関係があり、吠えると火山が噴火したり、新しい火山が作られるたび生まれると伝えられています。
また、エンジュシティにあるカネの塔で亡くなったポケモン(スイクンとライコウも含む)を悲しんだ、ホウオウによって復活したという伝説もあります。

元祖逃げ回りポケモン

エンテイはライコウ・スイクンと共にエンジュシティでプレイヤーと接触した後、ジョウト地方全体を駆け回る「逃げ回りポケモン」の元祖。
※通常伝説に準ずるポケモンはシンボルエンカウントだが、逃げ回りポケモンは草むらでランダムにエンカウントする
また、エンカウントに成功したとしても、高い素早さを持つエンテイに先行されると、強制的にバトルを終了させる「ほえる」を使われるため捕獲は困難を極めました。

不遇だった初期

エンテイ
エンテイは高い攻撃と素早さ、HPを持つ全体的に高ステータスの持ち主。

しかし、第3世代まではエンテイがタイプ一致で放てる炎技は特殊技であったため、高い攻撃種族値を活かせずに不遇の時代を過ごしました。
※第3世代までは技ではなく、タイプ毎に物理か特殊かが決められていた。

第4世代からは少しマシに……

第4世代からは技毎に攻撃の種類が定められ、炎物理技の代名詞「フレアドライブ」も登場。
しかし、なんとエンテイは覚えることができず

エンテイが覚えられる炎物理技で一番威力が高いのは、威力65の「ほのおのキバ」となっており、この世代になってもエンテイは苦労し続けました。

一気に強ポケに躍り出た第6世代以降

エンテイ
第6世代では、ホウオウの専用技だった「せいなるほのお」を覚えられる数少ないポケモンとして君臨。

「せいなるほのお」は威力100の炎物理技であり、物理攻撃が強みなエンテイに最適な技。
この技は50%の確率で相手をやけど状態にする効果もあり、物理受けもできるポケモンになりました。
※やけど状態のポケモンは、物理技で与えるダメージが0.5倍になる

アニメシリーズのエンテイ

エンテイ

劇場版アニメのエンテイ

エンテイは劇場版ポケットモンスターのうち、3作品に登場しています。
一作目は2000年に公開された「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI」。
タイトルにもある通り、エンテイが主役級の扱いをされている作品であり、一緒くたにされがちなスイクンやライコウを差し置いての単独作品。

なお、他の劇場版では「幻影の覇者ゾロアーク」や「キミにきめた!」にも登場していますが、こちらは別に主役級のポケモンがいるので、大きく活躍しているわけではありません。

アニメシリーズ

劇場版が初出のエンテイは、約2年後にアニメシリーズにも登場。
特に前後編や1時間のスペシャル放送などではなく通常の放送枠に収まっていますが、大威力の「かえんほうしゃ」を放ったり、繰り出されたポケモンを「ほえる」でモンスターボールに戻すなど、まさに伝説のポケモンといえる貫禄を見せました。

その他の作品のエンテイ

大乱闘スマッシュブラザーズ

モンスターボールから現れるポケモンとして、「大乱闘スマッシュブラザーズDX」より初登場。
相手を拘束、吹っ飛ばす「ほのおのうず」を使用します。

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